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映画『解放区』の音楽を制作したこと(+東京試写会のお知らせ)と、映画『わたしたちに許された特別な時間の終わり』について

『解放区』


今年2月にabirdwhaleは映画音楽を制作しました。
太田信吾監督の『解放区』という作品です。
映画音楽の制作は初めてで、制作期間も短くなかなか大変でしたが、納得のいくものを楽しんで作ることができました。
太田監督の作品作りへの、真面目で、真摯、実直な姿勢は、「良い作品を作るために、すべてを捧げる覚悟さえ持っているんじゃないか」と思えるほどで、僕はいつも刺激をもらい、尊敬しています。
その『解放区』の試写会が、今月19日(月)に東京で行われます。直前ですが、事前予約などは必要ありませんのでぜひご検討ください。

【日時】5月19日(月)18:30会場/19:30開演
【会場】『山羊に、聞く?』
   東京都渋谷区代官山20-20 モンシェリー代官山 B1F
【料金】\1,500円+1 drink(親睦会は別料金)
【予約】不要、先着順
【トークゲスト】金子遊(批評家、映像作家)、古谷経衡(評論家)

この試写会の後はしばらく上映予定はなく、劇場公開は来年になるとのお話です。

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『わたしたちに許された特別な時間の終わり』


また太田監督は昨年、2007年より撮影していた『わたしたちに許された特別な時間の終わり』というドキュメンタリー映画をついに完成させました。僕も個人的に観たくてたまらない映画です。
詩人の谷川俊太郎さんからも以下のようなコメントが『わたしたちに許された特別な時間の終わり』に届いています。

〈あらすじ〉に要約できない、細部からもこぼれ落ちる、虚構の手練手管も役に立たない、生きるという事実が、逆説的に映像を支えている。

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https://twitter.com/wata_yuru
Facebook
https://www.facebook.com/watashitachini
公式サイト
http://watayuru.com/

『わたしたちに許された特別な時間の終わり』は宣伝配給費を支援していただける方を募集しています。
https://motion-gallery.net/projects/watashitachini
志にご賛同いただけるかどうか、ぜひ↑のページ、予告編などをご覧になってみてください。
上記サイトより太田監督の言葉を一部抜粋します。

多くの映画が娯楽として消費されていますが、わたしは映画を通じて、より良い社会づくりに少しでも貢献したい。過去ではなく、これからのこと、未来のことを皆さんと語り合いたい。そのために、この映画を多くの方とシェアしたいと強く望みます。

一度は試して欲しいiTunesカードのカメラ読み取り

実際に試してみた模様がこちら。

Screen Shot 2014 03 27 at 17 25 38sまずこうなる。

Screen Shot 2014 03 27 at 17 25 39sそしてこうなって、

Screen Shot 2014 03 27 at 17 25 40sこうなる!

Screen Shot 2014 03 27 at 17 25 46sわーい。

こんなに格好良く演出されるとは知らず、テンション上がりました。MacBook Proで試したので、Windows iTunesでも格好良いかはわかりません。どうなんでしょうか。iPhone、iPadではそこまで格好良くならないみたいです。
Mac iTunesなら確実ですので、ぜひ一度は試してみてください。iTunesカードを割引キャンペーンなどで買うとお得です(大手コンビニなどが時々キャンペーンを実施しています)。

AKAIからAPC40 mkIIが発表された

Ableton Liveを中心としたDJ環境の構築を模索していて、APC40が最も適しているという結論に達した(検討対象はAbleton Push、APC20,、Livid Base、 LaunchPad S,、monome、iPad Air、iPad miniなど。Livid BaseとiPad miniは所持している)。ただそこでAPC40が生産終了しているということを知り、後継機の発表を心待ちにしていたのが数日前。

そこへこの発表。
http://www.musicradar.com/news/tech/musikmesse-2014-akai-announces-apc40-mkii-apc-key-25-and-apc-mini-595761/2

とても楽しみだ。発売は夏とのこと。詳細なレビューを書くので、ぜひモニターをやらせてもらいたい。使用動画だってぜひアップロードしたい。

4日間連続で新作を公開します

本日よりabirdwhaleのFacebookページにて、明日から4日間連続で新作を公開しています。
詳細はこちらです。
https://www.facebook.com/abirdwhale

ToodledoのMac版アプリケーションを試した

Facebookでリリースを知り、意気込んで試してみたものの、佐々木正悟さんに倣った使い方(コンテキストを時間帯でわける)をしている僕にとっては残念ながらあまり意味のないものだった。

コンテキスト表示はあるものの、次のような表示になる。
Screen Shot 2013 06 28 at 19 31 03

コンテキストをどれか選ぶとこうなる。
Screen Shot 2013 06 28 at 19 31 54

アプリケーション版ToodledoはImportance(優先度)が重視された設計になっているようだ。メニューバーに常駐させて使う形になるので、見やすさよりもオフラインでも簡単にタスクを追加できることを第一に設計されたものなんだろう。

現在のままでは使わないとは思うけれど、こうしてアプリケーション化が実現したことは嬉しい。バージョンアップに期待。
ダウンロードはここから。
http://www.toodledo.com/tools/mac_menubar.php

Patreon

Kickstarterとは別路線の、継続的なクラウドファンディングサービスPatreonはPomplamooseのあのひげの兄ちゃんが始めたものなのか!半分びっくり、半分納得です。
とても期待しているし、ぜひクリエイター側でも参加したい。
http://www.patreon.com/

「ひみつのメールアドレス」ライブ音源の無料配信について

abirdwhale「ひみつのメールアドレス」メンバーの皆さまへ

メンバーの皆さま、ご無沙汰しております。
大変遅くなってしまいましたが、約束しました通り、メンバーの皆さまには
2012年2月20日に代官山「晴れたら空に豆まいて」にて行われたライブを録音したものの一部を近日中にお送りします。

当時(2012年2月20日前後)とはメールアドレスが変わってしまった方は、このホームページの「Contact」よりなるべくお早めにその旨をお知らせください。

abirdwhale「ひみつのメールアドレス」メンバーではない皆さまへ

「ひみつのメールアドレス」とは2012年2月20日以降に、abirdwhaleのライブにいらっしゃった方々だけにお知らせしているメールアドレスで、そこにメールを送ることによって、ライブ音源や優先予約、その他諸々の"特別扱い"を受けることができる試みです。
ですが、現在abirdwhaleが基本的な活動を英国にて行なっていることもあり、国内でのライブは(特別なオファーがない限り)行われません。そこで、今回期間限定で試験的にメンバーの受け入れをオンラインにて行います。
このホームページの「Contact」より、本文「ひみつ」でメールをお送りください。
2012年2月20日に代官山「晴れたら空に豆まいて」にて行われたライブを録音したものの一部をご希望される方は、お早めにご登録ください。
なお、このメンバー特別受け付け期間は予告なしに終了する予定です。

abirdwhale、汐留でワンテイク撮影を行った「YouTubeのための音楽映像作品」を公開

abirdwhaleの新しいYouTubeビデオ作品を公開しました。
再び「Into the Place」シリーズからの作品で、今回の「Place」は東京の汐留です。

【プレスリリース】
PDF版はこちらです: 「abirdwhale film 02」プレスリリース

英国ブライトン、2013年5月26日 — abirdwhale (http://abirdwhale.com/)はミュージックビデオ「abirdwhale film 02 (Into the Place)」を公開致しました。abirdwhaleはブライトンと東京に拠点を置く23歳の音楽家/クリエイターのKakinoki Masatoによるソロプロジェクトです。「(Into the Place)」はサブシリーズにあたり、 abirdwhale filmシリーズの中でも「ミュージックビデオ、ライブパフォーマンス、場所」の3要素の融合を特徴とする一連の作品群を指します。「abirdwhale film 02 (Into the Place)」では東京の汐留に注目しました。ビデオはワンテイク撮影で、音もすべてその場で録音されたものです。

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「abirdwhale film 02 (Into the Place)」はYouTubeでの表現を第一目的とした映像作品です。楽曲のためのプロモーションビデオではなく、コンサートの記録映像でもありません。YouTube上でご鑑賞いただくことを想定して作られた作品です。
屋外でのライブパフォーマンスという意味においては、この作品はフランスの映画監督、Vincent Moon によって始められた「Take-Away Shows[1. http://en.blogotheque.net/serie/concert-a-emporter/]」に触発され、制作されました。Take-Away Showsのアイデアを拡張し、「abirdwhale film 02 (Into the Place)では「場所」により意識を向けました。

この作品は「abirdwhale film」シリーズの第二作となります。三作目は編集中で、abirdwhaleは現在、英国にて撮影される予定の四作目のための準備に取り掛かっています。

撮影と編集は映像作家、長谷川央明によるものです。撮影は2012年9月に汐留にて行われました。
作品内で演奏されている楽曲はThe Beatlesの「Across the Universe」です。「abirdwhale film 02 (Into the Place)」はこちらからご覧いただけます。
http://youtu.be/VqtT5RShP6w
当作品のスクリーンショット、プロフィール画像、ロゴ画像はこの記事の最下部よりダウンロードしていただけます。

abirdwhaleについて
英国ブライトンと東京に拠点を置く音楽家/クリエイターのKakinoki Masatoによるソロプロジェクト。アコースティックと電子音楽の両方を制作する。彼の音楽の特徴の一つは彼自身の透き通った声で、それは特徴であると同時に彼の多様な音楽性にある種の一貫性を与え、時に画家にとってのサインのような役割も担う。あらゆる分野のクリエイター、メディアと組んで作品づくりを行うことに関心がある。

ホームページ: http://abirdwhale.com/
Facebookページ: https://www.facebook.com/abirdwhale
YouTubeチャンネル: http://www.youtube.com/user/MasatoKakinoki
Twitter: http://twitter.com/_abirdwhale
Email: km [at] localhost/abirdwhale

長谷川央明について
Twitter: http://twitter.com/XlxHiroakixlX
Email: rasen02000 [at] yahoo.co.jp


「abirdwhale film 02 (Into the Place)」に関するお問い合わせ
Email: km [at] localhost/abirdwhale
ホームページ: http://abirdwhale.com/

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スクリーンショット
Shiodome_logic.mov.Still001

プロフィール画像
abirdwhale_profile_image

ロゴ画像
abirdwhale_logo_whiteabirdwhale_logo_blackabirdwhale_banner_logoabirdwhale_logo_mix

KANA-BOONというバンドを知った

KANA-BOON / ないものねだり

間奏のギターソロに一度だけ手拍子を入れるそのセンスに惚れ惚れした。
格好つけようとしていないのが、とても格好良いとこのバンドのライブ動画の直後に他のバンドのライブ動画を観て思った。

KANA-BOON / ないものねだり【2013.1.14 HighApps SPECIAL】

自称音痴のベーシストにコールアンドレスポンスをやらせる場面から、このバンドの仲の良さが伺えて気持ちがいいと共に、ちょっとうらやましくなったり。

事務所はHIP LAND MUSICかあ。いいな。
僕はレーベルやら事務所やらも将来的には自分で立ち上げたい(立ち上げてみたい)と思ってはいるものの、HIP LAND MUSICあるいはcommmonsだったらぜひ所属したいと日頃から思っています。

僕がKANA-BOONというバンドのMVを観ることになったのは、おすすめ動画のところに表示されていたから。ここ何日か表示され続けていて、たぶん3回か4回くらいはスルーしたんだけれどふと今夜クリックする気になった。2013年度も人々が音楽を知る一番のきっかけはまだまだYouTubeだ。