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ZOZOTOWNいいね

オンラインで靴なんて買ったら失敗しそうだなあと思いつつ、すごく安くなっていたので買った。到着して履いてみて、「もともとそれなりの値段することもあって履いてて気持ちいいけど、色味は思ってたのと違った。やっぱり靴はオンラインでは買わない」と思っていたら、この連絡。
こういう誠意のある対応をしてもらえるとまたここで買おうかなと思ってしまいます。言わなくてもわからなかったのに。

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計画中の個人映像作品について

最近はいくつかのプロジェクトを並行して頭の中に並べる。
悪い意味で完璧主義なりがちなので、一つに没入すると終わらなくなるためである。

プロジェクトの一つに、自分で映像を撮って編集し、それに音楽を載せようと考えているものがある。
使いたい素材は人が笑ってる顔。できれば様々なナショナリティーの笑顔を集めたい。

人が笑っている、というだけで不思議な力がある。悪いものを払拭する力。
使い古されたテーマではあるけれど、それを自分なりに使って一つ作品にしたいと考えている。

映像作家の方と一緒にやらせてもらっているプロジェクトもあって、彼が作った映像に僕の映像なんて敵わないし、特に敵わせる気もない。
でもたまにはアマチュアリズム精神を存分に発揮して、映像まで自分で手がけるというのも良いと思っている。

ちゃんと説明するなら、最近はカメラを持ち歩いていて、普段の生活の隙間で、映像や静止画の素材を撮りためている。それをいつか作品として形にしたいという感覚が正しい。

そういうわけで、知っている方や、街で出会った方などで、笑顔に何らかの魅力がある方には声をかけさせてもらっている。突然話を切りだされてびっくりされた方がいましたら、申し訳ありません。でも真剣です。

恩師の一人はジュンク堂

僕はジュンク堂池袋本店の書棚から本当にたくさんのことを学びました。
ジュンク堂(などの大型書店)での立ち読みは、おすすめの勉強法です。人から学ぶことも大事なので、手段の一つとして捉えてほしいのですが、個人的にはこれが最も効率が良いです。

わざわざ椅子まで用意して座り読みを推奨しているジュンク堂ですが、
不自由なく立っていられるのであれば、立って読むことをおすすめします。

「勉強法」なので小説など楽しむための読書は別です。小説はカフェや自宅でゆっくり読んでください。
ビジネス書、実用書、啓発本、参考書、新書などが適しています。

おすすめする理由をあげていきます。

速読力が上がる

立っているので、自然と速く読み終えたくなります。余談ですが速読というのは基本的には斜め読みのことです。繰り返し斜め読みをして、重要な事項だけを頭に残します。最初に目次を良く読んで、全体地図を知ることが大切です。

一つの本にとらわれず、いくつかの本から公平に情報を得られる

役に立つ自己啓発本はありますが、視野が狭まるので信者にはならないようにしたいところです。自分が賛成だったとしても、異論を唱える人の意見を知っておくことは大切です。

運動になる

立っているだけで座っているよりもカロリー消費量は上がります。おなかを締めながら立ち読みをすると、より大きな効果が得られます。

参考文献がすぐ読める

著者が文中で上げている他の本が気になったらすぐ探しに行けます。ジュンク堂池袋本店なら大抵の本は見つかるはずです。何事も源流には価値があります。

読んでも読んでも財布の中身が全く減らない

説明不要です。手元に置いて、折にふれて参照したい本にはお金を使いましょう。

部屋に本が積まれない

僕は物を多く持ちたくない(いわゆる断捨離です)ので、これが最大の理由かもしれません。本筋からはずれてしまいますが、Kindle(iPhoneとMacで読んでいます)などの電子書籍だとリアルの本ほど悩まずに、ぽんと買ってしまうことも多いです。まだまだリアルの本しか出版しない人が多いですが、できれば電子書籍でも出して欲しいのが本音です。

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以上です。
ここから下はわざわざ記事にした経緯です。

こんな記事を書いてジュンク堂の人に怒られるんじゃないかと思われるかもしれませんが、このタイミングで記事にしたのには理由があります。
僕はこれまでジュンク堂で立ち読みをして、すぐにでも手元に置いておきたいものはその場で買い、急ぎじゃないものはアマゾンで買っていました。比較的綺麗だからです(立ち読みをする時は綺麗に読みましょう)。
時々買ってはいるものの、何となくジュンク堂には申し訳ない気持ちでした。

でも今日ふとジュンク堂のネットストアを見ていたらいつの間にか送料無料になっていたことに気がつきました。これだけならアマゾンと同じですが、さらにブックカバーやギフト包装にも対応しています。というわけで今日から書籍に関してはお世話になっているジュンク堂のネットストアで購入することに決めました。

そうと決めたからにはネットで黙っているどころか、大きな声で教えてあげた方がジュンク堂への恩返しに少しはなる気がして記事にしました。

というわけでジュンク堂での立ち読みとあわせて、ジュンク堂ネットストアもおすすめです。ちなみに以下を経由して買い物をすると僕にジュンク堂からわずかな分け前が振り込まれますので、僕にお金を落としたくない方はご注意ください。

TouchOSC

iPhone、iPad、iPod Touch、Androidのいずれかを持っていて、DAWを使っている人は黙ってTouchOSCをインストールすべき。うにょうにょフェーダーが動くフィジカルコントローラーを買うお金と、それを置く大きな机を持っている人は無視して良いです。このノートの方針を変換するほどに、やや興奮した。

「Time」期間限定公開

新曲「Time」を期間限定にて公開しています。

ダウンロードもできます。価格はドネーション(投げ銭)方式にしました。
アルバム制作のためのサポートをしていただけるのはもちろんありがたいのですが、皆さま一人ひとりの事情が異なることと、音楽の価値が揺らぎつつある昨今の情勢を考えて、今回はこのようにしました。
無料でダウンロードしていただくこともできます。
ダウンロード方法について疑問のある方はこちらの解説サイト( http://bandcampjapan.com/buy/20111127/18.html )をご覧いただくか、コメントしていただければお返事いたします。

次の作品も皆さまにお届けできるよう、頑張ります。

Yahoo!オークションに出品中

身辺整理中のため、RMEのオーディオインターフェイスやPC、モニター、外付けハードディスクなどYahoo!オークションに色々と出品しています。ご興味がありましたらお気軽にご覧ください。

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/manamikaki

12/05/14 スターバックスコーヒーTSUTAYA神谷町店内カフェフリーライブ

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1. Good Day, Good Night
2. ナイトクルージング(原曲はフィッシュマンズ)
3. Rain
4. ばらの花(原曲はくるり)
5. Across the Universe(原曲はThe Beatles)
6. How
7. シャンゼリゼ
8. Happy Birthday
9. What a Wonderful World(原曲はLouis Armstrong)

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来てくださった皆さま、たまたまその場にいらっしゃった皆さま、僕の心を和ませてくれた赤ちゃんとそのお母さま、スターバックスコーヒー神谷町店の笑顔がとても気持ちの良いスタッフの皆さま、Tokyo BootUp!の皆さま、ありがとうございました。
またこういうところで音楽をやりたいです。

終演後、スターバックスのご好意でいただいたチャイティーラテを飲んでいたら、ふと何か書いてあることに気がつきました。こういうことをされると、僕はもうだめです。

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サン=テグジュペリ - 『夜間飛行』を読んだ

サン=テグジュペリが『星の王子さま』(Le Petit Prince、1943年4月)の12年前に書いた小説。

もともとサン=テグジュペリは作家である以前にパイロットだった。そして作家として世界に名前が知れ渡った後も飛行機から降りなかった。第二次世界大戦中の1944年、彼の駆っていた偵察機は撃墜されて行方不明となり、それが彼の最期となった。2008年にサン=テグジュペリの偵察機を撃墜したとするホルスト・リッパート曹長の証言が公開された。彼自身もサン=テグジュペリ作品の愛読者で「長い間、あの操縦士が彼では無いことを願い続けた。彼だと知っていたら撃たなかった」と話した。

航空業における夜間運行は今では当たり前に行われているが、この小説に描かれた時点では、危険の伴うハイリスクなビジネスだった。
その時代をパイロットとして体験したサン=テグジュペリだからこそ、この作品の持つ厳しさはリアリティを持つ。

筋を楽しむ作品ではなく、厳しさと情景を受け止める作品だと感じた。いくつかの場面で提示された上空からの景色と、地上から機体を見送ったあとの静かな夜の空を、読了後数日経った今でも絵画のように思い浮かべることができる。

キーワード

厳しさ、情景

12/03/20「ライブを観て、ごはんをつくって、みんなで食べる」(三田の家)

1. Rain
2. ナイトクルージング(原曲はフィッシュマンズ)
3. Five, Six, Seven
4. サヨナラColor
休憩
5. Teenage
6. How
7. Across the Universe(原曲はThe Beatles)
8. Happy Birthday
9. シャンゼリゼ
10. What A Wonderful World(原曲はLouis Armstrong)
11. Good Day, Good Night

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ご来場いただいた皆さま、熊倉先生、当日の映像記録を撮っていただいた太田信吾監督、当日の映像を担当していただいた長谷川央明さん、写真を撮ってくれたくり、ありがとうございました。
お客さんとして来ていただいていたみっくんの料理がとても美味しくて、みんなで堪能しました。当日エプロンを無印で買っていったのですが、あまり僕の出番(というか必要性)がなく、ただエプロンを着たくて仕方がない子供のような感じになっていました。僕も料理ができるようになります!いつかは。
帰る頃にはみんな知ってる者同士。

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abirdwhale
Kakinoki, Masato